【新潟市】
働き方改革推進シンポジウム
~年次有給休暇の効率的な取得に向けて~

リモートワークやオンライン会議など新しい働き方が模索されています。
本シンポジウムでは新しい働き方・休み方を取り入れた働き方改革の実践方法や新潟市内で働き方改革や年次有給休暇の取得促進に積極的に取り組まれている企業事例のご紹介を通じて、皆さまの職場における働き方改革に向けたポイントやヒントをお伝えします。

シンポジウム概要

※本シンポジウムはYouTube上でのご視聴となります。

【申込期間】
11月1日(日)~ 12月24日(木)18:00

【公開期間】
12月15日(火)10:00 ~ 12月25日(金)18:00

【受講料/条件など】
・受講料:無料
・本シンポジウムはYouTube限定公開方式での動画配信を予定しております。視聴URLはお申し込みいただきましたメールアドレスにお知らせいたします。

【対象】
企業・団体の経営者・人事労務担当者 等

【主催】 厚生労働省、地域の特性を活かした休暇取得促進のための環境整備事業連絡会議
※「地域の特性を活かした休暇取得促進のための環境整備事業連絡会議」構成
(公財)新潟観光コンベンション協会、新潟経済同友会、(一社)新潟県経営者協会、新潟県社会保険労務士会、新潟県商工会連合会、新潟県中小企業団体中央会、(一社)新潟県労働基準協会連合会、新潟商工会議所、新潟市、日本労働組合総連合会新潟県連合会

【後援】
新潟労働局

プログラム

【第一部】(60分)
基調講演「新しい働き方とマネジメントの課題 」
講師 同志社大学政策学部 教授
太田肇氏

【第二部】(50分)
事例紹介「新潟市内の企業における年次有給休暇取得促進に向けた取り組み」
・「コミュニケーションの円滑化+チーム制による働き方改革の推進」株式会社 マルゴシステム
・「熊谷フィロソフィで導く、笑顔を作る働き方改革」株式会社 熊谷
・「トルネード人事による多能工化で業務の平準化に挑む」株式会社 博進堂

講師プロフィール

太田 肇 氏

同志社大学政策学部 教授

<略歴>
1954年兵庫県生まれ。
神戸大学大学院経営学研究科修了。経済学博士。
滋賀大学経済学部教授などを経て2004年から同志社大学政策学部教授(同大学院総合政策科学研究科教授を兼務)。
日本労務学会常任理事。
専門は組織論、モチベーション論。

<主な著書>
『「超」働き方改革』(ちくま新書)
『「承認欲求」の呪縛』(新潮新書)
『公務員革命 彼らの〈やる気〉が地域社会を変える』(ちくま新書)
『組織を強くする人材活用戦略』(日経文庫)
『子どもが伸びる ほめる子育て データと実例が教えるツボ』(ちくま新書)
『日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体』(PHP研究所)

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お問い合わせ先

【厚生労働省委託事業実施機関】
㈱新潟日報事業社(担当:谷、髙橋)
〒950-8546 新潟市中央区万代3-1-1
TEL:025-383-8010
Mail:wlb@nnj-net.co.jp
(平日9:00~17:00)